はじめまして。南浦和動物病院院長の上野仁美と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
私は大学を卒業後十数年間、犬猫はもちろん、小動物から小鳥まで数多くのペットの診療に携わって参りました。この仕事をこうして続けてこられましたのも当院にご来院下さった多くの患者様の暖かいご支援あってのことと考えております。本当にありがとうございます。
私が獣医を志したのはたしか高校生ぐらいだったのではないかと記憶しておりますが、なぜ獣医になろうと思ったのかははっきりとは覚えておりません。ただ子供の頃から犬猫小動物はもちろん、小鳥や昆虫といったありとあらゆる生き物が好きだったことと、転勤がちな父の仕事の影響で大好きな動物を飼うことができなかった経験が、私に動物と触れ合うことができる獣医という職業を選択させたような気がします。ですから、今日こうして多くの動物たちに囲まれて仕事をすることが出来ることを心からうれしく思うと同時に、深い愛情を注がれている動物たちの健康をお預かりする立場であることの責任の重さを痛感いたしております。
そこで私が診療に際して心がけていることは次の3つです。
- 動物に与える不安や痛みを最小限にとどめること
- 飼い主の皆様に動物の現在の状態を正しくわかりやすく伝え、飼い主様にも安心していただくこと
- 動物の回復を第一に考え、最新の医療技術を提供するよう心掛けるとともに、他の医療機関と連携しベストな医療を提供すること
これからも皆様と同じ動物好きの人間として皆様の大切な家族を大切に診療させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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